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花贈りカレンダー

元旦(1月1日)

新しい年を迎えて、健康と平和を願うお正月。今年の幸せと安らぎを花に託します。 古くから正月花の代表は「松竹梅」。常緑の松は常磐、すくすくと伸びる竹は生長、 清らかな白花の梅は高潔を意味します。この三種を合わせて床の間に飾ることは、 祝い花の最高とされています。

成人の日(1月第2月曜日)

大人への第一歩を踏みだす日。お祝いにはいつもより少し大人っぽい花束で。 新成人には、色鮮やかなランやバラなど寒い冬でも元気良く花を咲かせるものを選 んで。アネモネなど優雅な色合いの花をとりあわせて、大人っぽく仕上げたアレン ジメントも素敵です。ストレリッチアは、和名を「極楽鳥花」といって鳥が飛び立 つような花の姿から名付けられました。大人への門出にはぴったりの花です。

バレンタインデー(2月14日)

愛のメッセージは、春のかわいらしい花々にロマンティックな思いを込めて。 「女性から男性へ愛の告白をする日」として定着しているのは日本だけ。欧米では 愛の日として親しい人に花やケーキを贈ります。男性へのお花のプレゼントは意表 をついて新鮮なプレゼントに。初恋の感情という花言葉をもつ「ライラック」や 情熱的な深紅のバラ、「天使に愛された花」の言い伝えをもつパンジーもふさわし いでしょう。

ひなまつり(3月3日)

女の子のお祭り、桃の節句「ひなまつり」桃の花を飾り、幸せと成長を願います。 陰暦では、このころに桃の花が咲くので「桃の節句」とも呼ばれているひなまつり。 桃の花を中心に、女の子に贈るとその子は元気になるといわれている菜の花を合わ せて。

卒業式(2月下旬〜3月下旬)

もっともドラマチックなセレモニー。卒業の喜びと新たなる旅立ちを祝って。 卒業のプレゼントの定番といえば、スイトピーやチューリップ、フリージアです。 かすみ草とあわせて春らしくまとめましょう。特にスイトピーは花言葉が「門出」。 そして恩師には、感謝を込めて品格のある花束を贈りましょう。

ホワイトデー(3月14日)

バレンタインデーのお返しとして、繊細で美しい花束を贈りましょう。バレンタイン デーの贈りものに対するお返しとして、男性から女性へ贈りものをしてこたえる日。 おかえしする相手の好みの花束を贈ってみましょう。好みがわからない場合は、 春の花々をふんだんに使ったさわやかなブーケがよいでしょう。大人の女性には、 白やグリーン系ですっきりとまとめた花束も喜ばれます。

春のお彼岸(3月18?23日)

ご先祖様やお世話になった故人へ敬意と感謝をこめてお参りをするのが彼岸。 この時期に、お悔やみの気持ちを花に託してお贈りしましょう。

入学 入園

祝華やいだ中にも緊張感があふれる入学式。幸せな門出を祝うはなむけの 言葉と一緒に。スタートの春。春の陽射しににはずむようなお花でお祝いしましょう。 幼稚園や小学校にあがるお子さんには可愛らしさを強調した小さめのアレンジメント が最適。パステルカラーや暖色系のガーベラやチューリップなどを選びます。

サンジョルディの日

スペインの恋人たちのお祭りの日。本とバラの贈り物を交換します。スペインの カタロニア地方の教会では昔から聖ジョルディに捧げるミサが行われてきました。 この日は「ドン・キホーテ」の作家セルバンテスの命日にちなんだ本の見本市や、 春のバラ市も開かれます。情熱の国スペインではいつのまにか、これが恋人たち のお祭りとなり、本とバラの贈り物の交換をする習慣が生まれました。

メイフラワーデー(5月1日)

この日スズランをプレゼントされた人は幸せになれるという言い伝えがあります。 スズランは恋人に贈る花としても知られ、北国では遅い春が訪れる頃、純白スズラン が幸福の使者としてやってきます。日本では、特にすずらんにこだわる事はなく花を 贈ります。

端午の節句(5月5日)

男の子が勇ましく育つことを願う行事、端午の節句。男の子のお祭りです。 「しょうぶの節句」とのいわれる日。平安時代から5月5日にはしょうぶを髪に挿し、 しょうぶ湯に入るならわしがありました。また武道にたける「尚武」の音に通じる ことと葉のかたちが刀に似ていることから、武家の時代には勇ましさの象徴になっ ていました。また、しょうぶには邪気をはらうパワーもあります。

母の日(5月第2日曜日)

「母の愛」を象徴するカーネーションに「いつもありがとう」の気持ちを込めて キリスト教では、カーネーションは聖母マリア様の涙から生まれた花といわれ、 親しまれています。色数豊富なカーネーションは、どんな花とも相性が合います。 お母さんの大好きな花と合わせて贈れば、きっと喜んでもらえるはず。

花の日(6月第2日曜日)

花の日曜日と呼ばれ、人の心をはげますキリスト教の愛の行事です。キリスト教の 行事のひとつで、教会へ子どもたちが花を持ち寄ります。その後、病院や老人ホーム などへ花を持って訪ね、入院している人やお年寄りを励ます愛の行事です。アメリカ ではバラを持っていく人が多く、いつのまにか「バラの日曜日」とも呼ばれています。

父の日(6月第3日曜日)

普段花に縁のないお父さんには、そのまま飾れるアレンジメントが最適。 父の日のシンボルフラワーはバラの花。仕事で忙しいお父さんには心安らぐ観葉植物 も良いでしょう。また単身赴任のお父さんなら、すぐに飾れるアレンジメントを。 「体に気を付けてね」のメッセージも忘れずに添えて贈りましょう。

お中元・暑中見舞い(7月?8月)

暑中お見舞い涼感を誘う、さわやかなイメージのギフトをお世話になったあの方へ。 フォーマルギフトには、ランや観葉植物が主流ですが、ちょっとしたご挨拶には、 涼しげなデルフィニュームやトロピカルなグロリオサなど、個性的な切り花を選んで みては。また、急な都合で帰省できない方は、故郷の両親に「元気でね」のお花を 届けましょう。思いがけない贈り物にきっと喜ばれるはずです。

お盆(8月13日?16日)

盆花を供え、手を合わせてご先祖様に感謝の意を。日本人にとって、お盆はお正月と 同じく重要な行事。1年の前期のはじまりがお正月、後期のはじまりがお盆と考えら れていました。お盆には各家で迎え火をたいて先祖の霊を迎え、お墓参りをし、 日頃お世話になっている人に盆礼の挨拶をします。仏前に供え物をして、 盆花を飾ります。「みそはぎ」は精霊花・水掛草と呼ばれ、お盆には欠かせない花。 精霊祭に使われる清めの花です。

敬老の日(9月第3月曜日)

人生の先輩であるお年寄りを敬愛し、長寿を祝い、感謝の気持ちをあらわします。 おじいちゃん、おばあちゃんへの感謝の気持ちをお花に託しましょう。お年寄り だからといって地味にせず、若々しく明るいイメージのお花を。そのまま飾れる アレンジメントが手軽でおすすめです。あたたかいメッセージも忘れずに添えて。

お月見(9月15日ごろ?10月13日ごろ)

日本人が愛する景観美のクライマックスうさぎさんが見えるかな? 秋は、一年中で最も月が美しく見える季節。月見の行事は仲秋の満月の十五夜 (9月15日ごろ)と後の月の十三夜(10月13日ごろ)に行われます。神秘的な月 への信仰とみやびやかな月の景をたたえる日本人独特の風習です。お月見の花 には、第一にすすき。あとは素朴な秋草を集めて。

秋のお彼岸(9月20?26日)

ご先祖様やお世話になった故人へ敬意と感謝をこめてお参りをするのが彼岸。 この時期に、お悔やみの気持ちを花に託してお贈りしましょう。

ボス・デー(10月16日)

ボスの日は1958年のアメリカで父親思いの娘が唱えたのが発端です。当時、会社 を経営していた父親と部下との間がしっくり行かないことを思い悩んでいたパトリ シア・ベイ・ハロスキは、なんとかお互いの関係がスムーズなものに修復する手立 てはないものかと考え、ボスデーを設立することを思いつきました。上司のいる方は は、グリーティングカードに添えて、プレゼントを渡したり、食事に招待したりします。 花束も有効な贈り物ではないでしょうか。

ハロウィン(10月31日)

大きなかぼちゃがシンボル。楽しいお祭りに似合ったお花を。11月1日に行われる キリスト教の万聖祭の宵祭り。仮装した子どもたちが近所をまわり、林檎やお菓子 をおねだりする楽しく陽気なお祭りです。ハロウィンカラーは黄色。そしてシンボル はかぼちゃ。ハロウィンの夜には、黄色の花を飾り、昔からの言い伝えに耳を かたむけてみましょう。

文化の日(11月3日)

自由と平和を愛し、文化をすすめるための国民の休日。毎年、芸術や科学などの 文化の発展に功績のあった人に「文化勲章」が贈られ、全国各地で文化や芸術の 祭典や受賞式が開催されます。受賞のお祝いの他、お料理の天才お母さんや、 日曜大工の得意なお父さんに「花の勲章」を贈ってみては?

七五三(11月15日)

子どもの成長をお祝いして。背丈に合わせた小さめのアレンジメントや花束を。 子どもの成長を祝う、七五三は、3歳で帯をしめ、5歳で袴をはき、7歳で大人と 同じ着物に変わる成長段階での昔からの儀式があった年にちなんでいます。 スプレーバラやかすみ草など、可愛らしい花々を小ぶりにまとめて贈ります。 着物姿に似合うようにスプレーマムなどをとりあわせてちょっと和風に 仕上げるのも素敵。

勤労感謝の日(11月23日)

家族の為に働く両親へ、感謝の気持ちをストレートに。「はたらくことの 尊さと、勤労によって得られた生産を祝い、国民がたがいに感謝し合う」祝日。 男の人に贈る花は、ワイルドで素朴な雰囲気のものが好まれそう。あくまでも シンプルにストレートに。お父さんに贈るなら、メッセージカードを添えて。

お歳暮

「今年もお世話になりました。」寒い冬には、心和む花々でご挨拶を。 来客の多い年末年始に、はなやかな花の贈り物はとても嬉しいもの。赤やピンク、 黄色など、つかの間の寒い季節を忘れさせてくれるような暖色系の花を選び ましょう。この時期に花店を彩るシクラメン、シンビジュウム、ポインセチア などの花鉢は長く楽しめるので冬の贈り物の定番です。

クリスマス(12月25日)〈クリスマスイブ(12月24日)〉

大好きなみんなに、お花でメリークリスマス!!クリスマスカラーは赤・白・緑。 赤はキリストの血、白は純潔、緑は永遠の命。クリスマスに必ず飾るのがヒイラギ (ホーリー)で、トゲがキリストの受難、実がキリストの血をあらわします。 赤いバラやモミの木、レースフラワーなど、クリスマスカラーで統一した アレンジメントを華やかに。

お正月飾りの日(12月30日)

正月花材の一つ一つに、新年を迎える「寿」の心が込められているのです。 12月は新年を迎えるための準備で何かと忙しいとき。31日の大晦日はゆっくりと すごしたいから、この日に正月飾りをしましょう。昔から、正月の飾りつけは29日 を苦日飾り、31日を一夜飾りといって嫌います。正月花は、若松・根引き松・南天・ 千両・菊など。

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