花ほっかいどう

ホーム > はなトピ > ウィークリーフラワー > 【3月第5週】ナデシコ 3/30〜4/5

 

 

 

●品名

ナデシコ

●花言葉

気高い,堂々とした

●有名な産地

北海道月形町

●北海道の主な産地

北海道では、月形・北村・栗沢・三石・石狩などで生産が盛んに行なわれているが、

特に月形では世界1の生産量を栽培しています! 全体の入荷量が昨年は100万本でしたが、今年も上回る見込みです。

また、オランダや海外で育種されている新しい色目や形などにも拘り、消費者に根付いていただけるようもっともっとアピールしていきますので宜しくお願いいたします。

 

●名前の由来

我が子を撫(な)でるようにかわいい花で あるところからこの名前になった。

英名はダイアンサスと言う。Dios(ギリシャ神話の神、ジュピター)+ anthos(花)

●咲く時期

6月から8月の開花が多い。

●どのように咲くのか

花の色は紅から淡いピンク色が多いが、園芸品種などでは白色や紅白に咲き分けるものなどもあります。

●品種について(新品種情報など)

中国から平安時代に渡来した、唐撫子(からなでしこ:石竹)に対して、在来種を大和撫子(やまとなでしこ)と呼ぶ。

一言でナデシコといっても、カワラナデシコや美女ナデシコかど様々な品種(形)があるが、最近主流になっているのがナデシコ科「ソネット」が市場取り扱いの中で多くを占めている。今までのナデシコとは形は異なるが、色目が多く 道内で生産されているほとんどが「ソネット」品種で埋め尽くされている。
 市場取り扱い本数がここ数年で増え、昨年は100万本を越えるほど なじみが深まってきていると思います。出荷時期のピークは 6月中旬から7月下旬にかけ最も多く入荷し、ここ数年で品種(色目)も増えてきています。特にピンク計の色目が多いのですが、「なでしこ」と言えば一重咲きの物が定番だでしたが、最近では八重咲きの物や 小輪・中輪・大輪にわたって様々な形や咲き方が増えてきている。

新しい品種の中で「ブラックジャック」という品種が出てきており、色目は花には珍しい「黒」で、花びらの先が白で縁取られており、色から想像するイメージより、見た目は可愛らしいナデシコで、今一番おすすめ出来る品種ですが生産量が少なく、なかなかお目にかかれない商品です。